広告掲載基準
よくあるQ&A
Q5記事体広告になる条件は?

A5

 広告掲載基準では「新聞に似せた体裁」を持つ記事体広告を掲載する場合は、広告中に「目立つ大きさの文字」で、「分かりやすい場所」に「広告」と明示することをお願いしています。もし読者が、広告を記事だと誤解してしまうと不当表示の恐れが出てくるためです。新聞で使用するものに似たフォントや、段組みにした本文、見出しやリードなど新聞の編集手法を用いていれば、記事体広告と見なす要素になります。ただし、最終的には広告の全体的なイメージから読者が誤認するかどうかを見て判断いたします。下記のチェックポイントも参考にしてください。

記事体広告の判定ポイント

□新聞の使用書体に似たものを使用している

□縦の段組で本文を構成している

□主見出し、袖見出し(主見出しの脇にあるもの)、リード(前文、本文への導入や要約)など新聞の編集手法を使用している

□段柱罫(段組された本文の上下に引かれる線)を使用している

□余白が少ない(記事の情報量が多い)

□「囲み記事(コラム)」や飾り罫を使用している

□「ワッペン(タイトルロゴ)」やテレビ欄など新聞の体裁を模倣している

□新聞記事との境目がはっきりしていない

□広告主名表記が極端に小さくどこの広告か分かりにくい

※道新スポーツや道新ポケットブックなど掲載する媒体によっても判断が変わります。

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