広告接触率とは
新聞広告の到達指標のひとつで、「確かに見た」「見たような気がする」「見た覚えがない」の3択で尋ね、「確かに見た」「見たような気がする」と答えた人の割合を広告接触率といいます。
新聞広告の接触率に影響を及ぼす要因はさまざまありますが、北海道新聞社広告局では2013年4月から新聞広告共通プラットフォーム(J-MONITOR)に参加し、蓄積されたデータについて客観的な判断が可能な以下の7つの要因(アイテム)について分析を加えています。
 1.刊別 2.掲載面 3.段数 4.色 5.曜日 6.広告種類 7.広告内容
それぞれのアイテムをいくつかのカテゴリーに分類し、数量化T類という手法で分析します。
これによって得られた数値を利用して予測広告接触率を算出することができます。


広告接触率の算出式


実際の調査は、調査対象紙面を購読かつ保有している人に対して、特定の広告を見たか
どうかを問います。
その際の選択肢は、以下の3つです。
1.確かに見た
2.見たような気がする
3.見た覚えがない


調査パネル概要
調査対象地域 札幌本社版地域〔札幌市を含む石狩、後志、胆振、日高、空知(一部地域除く)管内〕
調査対象者 北海道新聞を購読している15歳〜69歳の男女個人
抽出方法 応募者をJ-READ*の当該地域・対象者の性×年齢・職業・家族人数等の属性に従い割付
調査方法 パソコンを利用したウェブ調査。新聞紙面に関する設問は原則として新聞紙面を手元に用意して回答する再認法
標本数 1パネルあたり原則約300名。回収数は70〜80%程度を想定
調査機関・
レターヘッド
株式会社ビデオリサーチ
集計期間 2013年10月〜2016年9月(J-MONITORオフィシャル集計基準準拠)

*J-READ(全国新聞総合調査)