
はじめに
日本は世界でも有数の地震多発地帯となっており、
マグニチュード6.0以上の地震は、全世界の20%を日本が占めております。
政府の発表によると、日本海溝地震が冬の深夜に発生した場合、
北海道の死者数は13万人超、千島海溝地震でも多数の死者が予想されています。
ただし、どちらの地震も避難の迅速化、建物の耐震化率の向上などにより
死者は約8割減らせると指摘されています。
災害が発生してからでは、自分の大切な家族を助けることはできません。
なによりも事前の備えが重要となります。
北海道新聞社では2024年8月より、道民の防災意識を高め、被害を最小限に抑えるべく、
「北海道防災推進プロジェクト」として紙面企画やイベントを展開しております。
2026年9月、本プロジェクトの一環として、道民がいざというときのために正しい備えを学ぶ、
「第3回 道新みんなで考える防災展」を開催いたします。
当イベントが過去の災害から学びを得る場として
道民の安全に貢献できますと幸いです。






イベント概要
| 名 称 | 第3回 道新みんなで考える防災展 |
|---|---|
| 日 時 | 2026年9月5日(土)・6日(日) 各日10:00~17:00 ※予定 (セミナー受付開始9:30) |
| 場 所 | 札幌パークホテル B2Fパークプラザ及び屋外会場 |
| 主 催 | 北海道新聞社 |
| 後 援 | 北海道開発局、北海道、札幌市、札幌市教育委員会、札幌管区気象台、NHK札幌放送局 |
| 特別協力 | 北海道大学 広域複合災害研究センター |
| 協 賛 | 出展各社・団体 |
| 協 力 | 岩塚製菓、札幌海鮮丸 |
防災パネル展
北海道新聞で掲載された災害に関する記事・写真などを展示予定。



災害体験コーナー
レスキューロボットの操作体験や、災害時に避難所に持っていくべきものをゲーム感覚で学べる「SOMPOで学防ッチャ(まなぼっちゃ)」、災害用ドローンなど災害現場で活躍する車両の展示などを実施。



企業出展ブース
企業、団体による災害についての展示・PR。




アクセス
札幌パークホテル
住所:〒064-8589 北海道札幌市中央区南10条西3丁目1−1
最寄駅:地下鉄南北線「中島公園」駅3番出口よりすぐ
前回の様子
2025年9月27日、28日






お問い合わせ
みんなで考える防災展事務局
平日9:30~17:00
協賛

















