写真左から、北海道新聞社常務取締役 鶴井亨、北海道観光大使 青山千景、
ハードロック・ジャパン代表取締役社長 町田亜土

世界70カ国以上にて200以上の施設を展開するハードロック・インターナショナル(本社:フロリダ州・ハリウッド、会長:ジム・アレン)の日本法人、ハードロック・ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:町田亜土)様より、メインスポンサーとしてご支援いただくことが決定いたしました。
HATAJOラボは、企画立案から今年で3年目を迎え、活動をしていく中で多くの企業や働く女性の共感をいただき、活動の幅が広がりつつあります。
この度のハードロック・ジャパン様からのご支援により、旭川、苫小牧など北海道の他の地域での活動が初めて可能になりました。
旭川、苫小牧でのHATAJOラボのパイロット版開催は、HATAJOラボが目指す北海道全体での活動の足がかりとなるものです。
これを機に、札幌以外の地域での活動の活発化を目指します。
また、本編のHATAJOラボ勉強会の中では、これまで道内企業の事例などを学んできましたが、今回の提携によりハードロック社を中心とした、道外・海外企業の、より先進的な事例も学べることで、北海道のHATAJOたちにとってもより刺激的な内容のカリキュラムが設定できるのではないかと思っております。

「この度は、ハードロックが「HATAJOラボ」にメインスポンサーとして協賛することができ大変嬉しく思います。
ハードロック・ジャパンは、IR開発に先駆けて、北海道をはじめ日本の皆様にハードロックの幅広いエンターテインメントを体験いただける機会の提供と、地域への貢献に努めてまいりました。ファミリー層を含む三世代が楽しめるエンターテインメント施設を提供する上で、ハードロックは女性に注目し、グローバルで女性役員の積極登用や女性が働きやすい職場環境の設備に取り組んでおります。
また、直接的な活躍の場の提供以外にも、ハードロックが提供するエンターテインメントや取り組みを通じて、全世界で女性がもっと活躍できる社会づくりの支援を積極的に行っております。
これより「HATAJOラボ」が目指す北海道全体での活動を、ハードロックとしてサポートするとともに、今後とも女性にとってより良い社会を実現できるように、ハードロックとして色々な施策を行って参りますので、ご期待ください。」

ハードロック・インターナショナル(以下、HRI)は現在、計73カ国において184軒のカフェ、237軒のRockShop®、28軒のホテル、11軒のカジノなどを運営する国際的に高い認知を獲得している企業の一つです。エリック・クラプトンのギターに始まり、ロック・ポップ音楽界のミュージシャンの記念品を多数所有しており、世界各国の施設で展示しています。また、コレクターも多いアパレルや音楽関連のグッズのほか、著名アーティストのコンサートやイベント会場としても使用される「HardRockLive®」でも広く知られています。HRIは全てのハードロックブランドの国際商標を所有し、「ハードロックカフェ」をロンドン、ニューヨーク、サンフランシスコ、シドニー、ドバイなどの主要都市にて所有あるいは運営(フランチャイズ契約も含む)しています。また、世界中にあるハードロックホテルなどの所有あるいは運営(フランチャイズ契約も含む)も行っております。親会社であるザ・セミノール・トライブ・オブ・フロリダが所有・運営するタンパとハリウッドの大型リゾートを筆頭に、アトランティックシティ、プンタカナ、バリ、カンクン、デイトナビーチ、デサルコースト、イビザ、ロンドン、オーランド、深センなどの世界中の様々なロケーションで施設を運営しています。さらに今後は、イギリスのピカデリーサーカス、ネパールのカトマンズ、日本の京都、パラグアイのアスンシオン、インドのチャンディーガルに「ハードロックカフェ」、アムステルダム、ベルリン、ブダペスト、ダブリン、ロスカボス、マドリッド、モルディブ、ニューヨークシティ、オタワ、サクラメント、大連、海口に「ハードロックホテル」の開業を予定しています。2018年には、Forbesが選ぶ「米国で女性にとって最も良い雇用者」のひとつに選ばれました。また、今年4月には、Forbesが選ぶ「米国の最高の雇用主」のひとつに選ばれました。
URL:www.hardrock.com

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