道南の未来を明るくする
ビジネスアイデア
U18部門(高校生・高専1〜3年生対象)、
U26部門(大学・大学院・短大・専門・高専4〜5年生)
各部門 最優秀賞30万円、企業賞等(予定)
応募は締め切りました
たくさんのご応募
道南から、
地域最大級の
道南のまちや企業をもっと元気にする――そんなアイデアを、あなたの手で形にしてみませんか?
「自分のアイデアを試してみたい」「地域のために何かしたい」
「道南ビジネスアイデアコンテスト2026」は、そんな想いを持つ学生たちが主役となり、実際の企業とチームを組んで地域の課題解決に挑む、新しいかたちのビジネスコンテストです。
道南ならではの特徴や魅力を生かしながら、観光・食・ものづくり・IT・環境など、分野は自由。
アイデアを磨き、企業や専門家のサポートを受けながら、実現可能なビジネスモデルへと成長させていきます。
地域の未来を動かすのは、あなたの発想かもしれません。
学びを地域で活かし、仲間と共に挑戦する――
この経験は、きっとあなた自身の未来も大きく変えてくれます。
道南ビジネスアイデアコンテストの集大成として、一次審査を通過したファイナリスト10チームが、道南の未来を明るくするビジネスアイデアを公開プレゼンテーションで発表します。
審査員による質疑応答を通じてアイデアを深掘りし、各賞を決定します。学生の挑戦を直接ご覧いただける機会として、一般の皆さまもご来場いただけます。
※内容・時間は変更となる場合があります。最新情報は本ページでお知らせします。
開会挨拶・記念撮影
U18部門プレゼンテーション
学生起業家4名による特別トークセッション
U26部門プレゼンテーション
審査結果発表・表彰式
アイデアマッチング交流会
(学生は誰でも参加可能)
※上記は予定であり、変更となる場合があります。確定次第更新します。
※混雑時は入場をお待ちいただく場合があります。
最終審査会では、以下の観点から
総合的に評価します。
※審査は最終審査会当日の発表内容のみを評価対象とします。
最終審査会と同日に、大会議室にて以下の企画を予定しています。
※内容は変更となる場合があります。
詳細は確定次第お知らせします。
Q. 途中入退場は可能ですか?
A. 可能です。進行の妨げにならないようご配慮ください。
Q. 写真・動画撮影はできますか?
A. 一部のみ可能です。撮影可能範囲やSNS投稿の可否は、当日会場でご案内します。
※来場者の方が写り込む場合がありますので、個人が特定できる形でのSNS投稿はご配慮をお願いいたします。
Q. 学生以外(企業・一般)も
参加できますか?
A. はい、参加可能です。企業・団体の方は、受付にて名刺をお預かりいたしますので、ご来場の際はまず受付にお越しください。
Q. 配信はありますか?
A. NCV「ロコテレ」にてU18部門・U26部門のプレゼンテーションの生配信を予定しております。
会場に直接お越しいただくことが難しい方も、ぜひロコテレからご参加ください。
<所属 / チーム名>
函館工業高等専門学校 /
お昼ご飯
<参加者氏名>
髙橋 花恋、平沼 碧依、笹森 蓮華
重曹海水技術で実現する、
学生発・函館クロマグロブランド化
函館産クロマグロの価値を高め、ブランド力を上げることを目指したアイデアである。重曹の麻酔効果を利用して、釣り上げたときの魚の動きをおさえ、品質の低下を防ぐ。安定しておいしいクロマグロを出荷できれば、高値で取引されるようになり、函館産クロマグロの知名度アップやブランド化につながると考える。
<所属 / チーム名>
北海道大野農業高等学校 /
野菜倶楽部
<参加者氏名>
野田 和吏、清水 琉可
貝殻廃棄物遮熱材による
「シェル・シールド農法」
「貝殻で育てた野菜を食べてみませんか」。
道南の特産物であるホタテやホッキなどの貝殻は、産業廃棄物として扱われるため処分が必要です。近年では、この貝殻をチョークや農業用石灰として再利用する取り組みが注目されています。
そこで私たちは、貝殻を廃棄せずに活用する新たな農業分野での利用方法を探り、さらに、その方法で栽培した野菜を消費者に届けるためのビジネスアイデアについて考えてみました。
<所属 / チーム名>
函館工業高等専門学校 /
コンブラザーズ
<参加者氏名>
成田 美碧、内田 桂子
最上級の昆布を皆さんの食卓に
函館・南茅部の昆布産業は後継者不足や海域変化により生産量が減少している。
そこで、間引き昆布などの低利用部位を活用し、短期的に昆布シートの作成や販売をおこなう。生産者への利益増加と家庭に昆布を食べる文化を浸透させることを目的とする。その過程で、人々の健康問題も解決することで安心できる食事を昆布で支える。
<所属 / チーム名>
北海道函館中部高等学校 /
こんぶLab.
<参加者氏名>
鈴木 悠夏、廣瀬 芽衣、乘田 奏佑、
會澤 琉ノ介、今井 一太
人を癒やし、地域を癒やす入浴剤へ
函館の特産品であるがごめ昆布・真昆布を用い、規格外昆布などの未利用資源を活用した天然100%のサステナブルな発泡入浴剤を開発しました。炭酸と函館近海から精製した海塩による保温効果と、昆布由来のフコイダン・アルギン酸による保湿機能を両立しています。函館の海に包まれる新たな入浴体験を創出し、観光土産や宿泊施設展開を通じて地域資源の高付加価値化と函館ブランドの向上、地域経済の活性化を目指します。
<所属>
北海道函館工業高等学校
<参加者氏名>
北川 大記
海と、生きる街へ。
海の街・函館に、水族館がないという現状を逆手に取り、海を「見る」だけでなく「体験する」ことができる新しい拠点をつくりたいと考えました。屋内型の釣り体験を中心に、未利用魚や地元の魚を活用した展示、デジタル技術や3Dプリンターを取り入れた体験型コンテンツを展開します。観光客や若者が遊びながら海や漁業の魅力に触れ、地域の未来につながるきっかけとなる場所を目指します。函館の海を、もっと誇れる存在へと育てていきたいと考えています。
<所属 / チーム名>
国立北海道大学 / KITANOKO
<参加者氏名>
加登 岳広、荒金 晋太朗、田村 颯太、石川 貴斗
もったいない未利用昆布の
解決策は、
昆布から作ったお肉!?
函館の新しい産業として、「昆布からできたお肉」を提案します。
昆布はもったいない未利用部分がたくさん。そこからタンパク質を抽出し、ミンチ状に加工した昆布肉を作ります。
昆布のまち函館が生んだ、まったく新しい“海のプロテイン”。
この昆布肉を函館発の新たな観光コンテンツとして育てていきます。
「函館に来たら、昆布肉を食べてみたい」そう思ってもらえるような体験を創ります。
<所属 / チーム名>
国立北海道大学 / EZO Worm
<参加者氏名>
黒岩 夕綺、川島 陵太郎、末吉 良、
森 美天
ホシガレイ×昆虫飼料、
函館の新たなブランド魚・水産復活へ!
本プロジェクトは昆虫飼料を用いた陸上養殖により、養殖漁業の試料問題と食品ロス問題を同時に解決し、函館の水産業の再生を目指す取り組みだ。現在、養殖魚の餌の主原料である魚粉の価格高騰が課題となっている。そこで、農業が盛んな北海道から出る廃棄野菜から昆虫を生産・加工し、魚粉の代替とする。ホシガレイは高単価で他魚種と比較し十分な採算が見込めるため、これを突破口に函館の水産業の再生や他地域への拡大を目指す。
<所属 / チーム名>
函館工業高等専門学校 /
COWNECT(カウネクト)
<参加者氏名>
西野 快、佐久間 希美、工藤 生吹、
鹿角 謙人
酪農に新しい出口を。
牛乳由来の新素材
COWNECTは、行き場のない脱脂粉乳から独自の「コネクトレザー」という牛乳由来の革風素材を作り、販売する素材事業です。 需要の低い脱脂粉乳に新しい価値を与えることで在庫を減らし、酪農・乳業界の収益改善と持続可能な仕組みづくりを目指しています。
<所属 / チーム名>
私立函館大学 /
みんなが好きな弁当作り隊
<参加者氏名>
大野 剛洋、永谷 稜悟、川代 莉音、
福井 妃奈、相木 玲和
ただの食事を『学び』へ変える!
教育弁当という新ジャンルの開拓
函館・道南を訪れる修学旅行生に向け道内の食材を使い、食を通じて道南の魅力や課題を学べる教育コンテンツを制作し、教材として提供します。また、それらを活用した「教育弁当」の開発・販売に取り組みます。食事を移動時間に済ませるのではなく、PBL型の学習機会とすることで教育の一環としての活用を可能にし、学習機会の提供と交流人口増加を促進し、将来的に進学・就職先として道南を選ぶきっかけづくりを目指します。
<所属 / チーム名>
私立函館大学 / 台湾プロジェクト
<参加者氏名>
大坂 憂月、小川 凜乎、平山 健、
平原 虎太郎、
小澤 優人、工藤 柊二
日本語ペラペラな台湾の学生、
私たちが連れてきます!
観光やビジネスなどに特化した日本語を専攻する海外の「応用日本語学科」で学ぶ大学生と、人手不足の地域企業をつなぐインターンシップ・人材紹介事業です。
昨年の2月、地元企業9社の協力のもと、台湾の応用日本語学科で学ぶ大学生を12名招へいし、実験的にインターンプログラムを実施しました。これらの結果をもとに今回のビジネスアイデアを提案します。
「大学の推薦」による海外学生の信頼担保と、日本人学生(バディ)による仕事や生活のサポートをセットにし、海外の学生・企業、双方の不安を解消し、企業への就職と定着を促します。
本年の応募は締め切りました
――本コンテストでは、「道南の未来を明るくするアイデア」を募集します。
道南には「目に見える資源」である自然環境・観光地・食・建築物・交通網など、地域特有の資源があります。また「目に見えない資源」である歴史・文化・伝統・人材・コミュニティ・技術・風習など、形のない魅力や強みも持っています。
道南が持つこうした資源を掛け合わせながら、地域課題の解決や新しい価値創出につながる発想を自由に提案してください。
観光振興、産業活性化、教育、環境保全、福祉、防災、まちづくりなど分野は問いません。日常の気付きや未来へのビジョンを盛り込み、「地域をより良くする実現性あるアイデア」を期待しています。
1.「どうしん函館営業部」LINE公式アカウントにご登録ください。
※応募者は登録必須です。LINEを通じて各種ご連絡をさせていただくことがございます。
2.公式サイトより各種資料をダウンロードしてください。
3.応募要項をご確認の上、各種資料にご記入ください。
4.公式サイトより応募フォームに移動し、必要事項を入力の上、「送信」ボタンを押してご応募ください。
※送信後、自動受付メールを受信したことを必ずご確認ください。
公式LINEお友だち登録はこちら
審査基準に基づき、U18部門/U26部門のそれぞれで最も優れたアイデア・プレゼンテーションを行ったチームに「最優秀賞」を授与いたします。
書類審査を行い、最終審査会への進出者を決定します。
一次審査通過者は、2026年2月3日(火)に公式サイトにて発表予定です。
ご応募いただいた全てのビジネスアイデアに対し、STARTUP HOKKAIDOによるアドバイスなどの一言コメントがついた審査結果を通知します。
最終審査会進出者に向けたブラッシュアップ研修会を実施いたします。
ビジネスアイデアの実現性を高めるための工夫やプレゼン資料の洗練など、スタートアップ支援を専門とするプロから直接アドバイスを頂ける貴重な機会です。
※当日の詳細は一次審査通過者にのみご連絡いたします。
最終審査会進出者向けに、疑問点や課題解決のお手伝いをさせていただくべく、ヒアリングを実施いたします。
本期間外も随時お問い合わせいただけますが、最終審査会での発表に向けて各種アドバイスを受けたい方は、本期間までに発表資料をご準備ください。
函館市民会館小ホール(函館湯川町1-32-1)にて最終審査会進出者にプレゼンテーション(7分程度)を行っていただき、質疑応答(3分程度)を経て、審査員・企業・一般参加者による最終審査を行います。
当日は審査員・企業・学生による「アイデアマッチング交流会」にご参加いただきます。アイデアマッチング交流会はすべての学生の方が参加可能です。
函館市経済部 部長
氣田 聖大氏
1998年に函館市役所入庁。その後、港湾空港部管理課長、財務部財政課長、保健福祉部次長を歴任。2023年5月より現職である経済部部長に就き、地域経済の活性化全般のほか、ふるさと納税の寄付増額、DXの推進、企業誘致、若者の地元就職・定着促進、女性・シニア世代の活躍推進、食のブランド力向上などに取り組んでいる。
函館商工会議所 会頭
久保 俊幸氏
函館環境衛生株式会社 代表取締役会長。 2016年より函館商工会議所会頭を務め、地域経済の持続的な発展に向けた舵取りを担う。 学生の自由な発想が地域企業と連携し、道南の未来を切り拓く新たなチカラとなることを期待している。
函館工業高等専門学校 校長
清水 一道氏
大分出身。大分高専、北大工学部を経て新日本製鐵(現日本製鉄)に入社。大分高専で助教授を務め、2004年から室蘭工業大の教授、副学長などを歴任し、2025年4月から函館高専校長に就任。函館中部高や函館工業高、はこだて未来大とも積極的に連携。「ものづくりはひとづくり」の理念のもと、オール函館で地域を盛り上げることに専心する。
STARTUP HOKKAIDO事務局長
藤間 恭平氏
地域特化のアクセラレータープログラムの立ち上げ、地方自治体のスタートアップ創出事業、官民連携型のインキュベーション施設の開設など道内のスタートアップ関連プロジェクトを多数推進。 2022 年、北海道でのスタートアップ・エコシステム構築目的に「DRIVE Incubation」を創業。 2023 年より北海道、札幌市、北海道経済産業局らが参画する官民組織「STARTUP HOKKAIDO」の事務局に就任
北海道新聞社函館支社長
澤田 信孝氏
1991年4月、北海道新聞社入社後、経済部、東京政経部、ワシントン支局長、編集局次長兼報道センター長などを経て、2025年4月より函館支社長。2026年1月、函館工業高等専門学校との間で、ものづくりを通じた地域活性化を目的とした包括連携協定を締結するなど、地域に根ざした活動を積極的に行っている。
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2.本規約は、法令の改正や運営方針の変更等により、事務局が必要と判断した場合、予告なく改定することがあります。
改定後の内容は本コンテスト公式サイト等に掲載した時点で効力を生じるものとします。