捜索活動報告

2017

サンタの存在、証明へ2017年11月30日朝刊

活動8年目を迎える私たち「どうしんサンタ捜索チーム」の再始動について解説します。
今年は「サンタファースト」を合言葉に、重要なカギを握る新戦力の導入や
再始動を表明した会見の様子を紹介します。

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2016

サンタ今年も来道か 各地で痕跡相次ぐ2016年12月25日朝刊

「これはサンタのものにちがいない」。
12月24日、帯広市のある場所から、動物の首輪のようなものが落ちていると連絡が入りました。
同現場では他にも数々の痕跡が発見され、今年もサンタが北海道に来ていたことを物語る結果となりました。
また同日、函館市と札幌市でも不思議な現象が起こったため、現在も詳しい調査を進めています。
三田育三本部長の総括を含め、今年の捜索活動についてご報告します。

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空からサンタを誘導 プレゼント配達を支援2016年12月24日朝刊

12月23日に札幌市内で開いた会見にて「サンタ誘導訓練」の実施を発表しました。
この訓練は、これまで3年にわたって捜索活動にご協力いただいている、
日本航空学園と共同で行う新たな取り組みです。
訓練が始まるきっかけや学生と教員の思い、そして訓練の全容について紹介しています。

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サンタのメモ入手か 40年前?「聖夜の計画」綿密に記す2016年12月23日朝刊

12月上旬に発見、回収したサンタのものと思われる古いメモについて、分析結果と内容の一部を公開しました。
発見するきっかけとなったのは、道立野幌森林公園を散歩していた読者からのトナカイ目撃情報。
また、メモの分析は北海道博物館に依頼しました。
40年前の「聖夜の計画」、そしてサンタの「人間性」が垣間見える歴史的資料であることから、
捜索本部が厳重に保管し、今後の捜索に役立ててまいります。

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サンタ動向予測 発見に向け訓練強化2016年12月16日朝刊

捜索活動の中間報告を行い、全道各地の山中で実施した「サンタ捜索訓練」や、高性能な捜索システム「ENTA(エンタ)」の試験導入について詳しく紹介しています。
また、12月15日にネッツトヨタ札幌中央店(札幌市東区)周辺で発見された、サンタの落とし物と思われる不思議なメモについても報告しています。

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クリスマスの疑問 セミナー開催/3部構成で謎に迫る2016年12月3日朝刊

12月1日、サンタ研究の権威や研究家を講師に招き「サンタセミナー(全捜査員を対象とした内部勉強会)」を行いました。
セミナーは3部構成で、第一部は“サンタ冒険家”今宮聖人(いまみや・まさと)氏による講演、第二部は捜査員の実体験や過去事例から学ぶサンタへの対処法、第三部はサンタ研究家・アダムスキー博士による講演と質疑応答でした。興味深い内容の一部をご紹介します。
また、全道各地で温泉旅館やホテルを展開する「野口観光グループ」が全面協力してくださり、施設・料理提供や独自イベントなどさまざまな取り組みを行います。

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60年前にもサンタ来札か テレビ塔 写真に影2016年11月29日朝刊

11月下旬に偶然発見された、60年前の「さっぽろテレビ塔」の写真に
サンタと思われる影が映っていたことがわかりました。
「さっぽろテレビ塔」ではこれまでにも同様の影が複数回目撃されており、
私たちはさらに詳しい調べを進めるとともに、
同施設を含む重要地域「エリアサンタ」を今年も重点的に捜索する方針を固めました。

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クリスマスの謎を追う サンタ捜索チーム再始動2016年11月27日朝刊

活動7年目を迎える私たち「どうしんサンタ捜索チーム」の再始動について解説しています。
ある言葉をキーワードに、さまざまな関連事項からヒントを得て捜索活動に取り組むことや
新しいサンタ捜索システムの詳細など、再始動を表明した会見の様子を紹介しています。

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2015

聖夜奇跡の大接近 本物のサンタ?羊蹄山に渦巻く雲2015年12月25日朝刊

ついにサンタに大接近!?
12月24日の午後7時頃、「羊蹄山」付近を捜索中の捜査員が、サンタとよく似た老人とトナカイのような動物を発見!
「間違いなくサンタだ」と思った捜査員が近づいたところ、その動きを察したのか、走り去ってしまいました。
後を追って何とかその姿をカメラに収めようとするも、すぐに飛び去ってしまい、撮影できたのは直後の様子のみ。
この他にも同時刻に各地で痕跡が報告されていることから、サンタはやはり北海道に来ていたと思われます。
今年のサンタ捜索チームの動きも含め、ご報告します。

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サンタ捜索、海渡る 米国で合同サンタ捜索 2015年12月24日朝刊

今年も日本航空学園の全面協力のもと、空からサンタ捜索を行うこととなりました。
今年はなんと、日本航空学園の留学先である米国・オレゴン州の「ヒルズボローエアロアカデミー」にも
特捜班の捜査員と同学園の教員を派遣。これまでのノウハウを同アカデミーの教員・学生らに伝授し
日米合同でサンタ捜索を行うという、大胆な施策を打ち出しました。

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サンタ来札か 謎の影目撃 サンタの指紋? 客席から検出2015年12月2日朝刊

11月11日、無人であるはずの北海道四季劇場で、劇場内を走り去る「サンタらしき影」を発見。
劇場スタッフとカメラマンがその姿を押さえ、サンタ捜索チームに調査要請が入りました。
影が発見された客席付近を詳細に調べたところ、なんと際立って大きな手の指紋の検出に成功。
指紋には「santa」とも読み取れる文字も刻まれていることから、現在、さらなる解析が進められています。

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札幌市 サンタおもてなし宣言 新生プロジェクトチーム発足2015年11月29日朝刊

11月28日、札幌市の秋元克広市長は「新生サンタおもてなしプロジェクトチーム」が発足したことを発表されました。
私たちと札幌市は一昨年前から「サンタ捜索協定」を結んでおり、プロジェクトチームは取り組みの一つとして発足。
秋元市長に変わった今年も引き続き協力くださるとのことで、目玉事業として「サンタおもてなし宣言」を発表。 官民一体となり「サンタが来やすい街づくり」を推進すると宣言されました。

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サンタ発見に全力 新捜索アイテム 「サンタメガネ」2015年11月27日朝刊

ついに、今年も「どうしんサンタ捜索チーム」が再始動しました。
活動6年目にあたる今年は、昨年度の課題であった捜索機器の改善に力を入れており、
水面下で進めていた「サンタメガネ」が完成間近であることや、最新型の防犯カメラを駆使することとしています。
また、今年度の体制図や人事を発表するとともに、次世代育成のための「捜査員育成プログラム」も作成しました。

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サンタ捜索、今年もいよいよ 札幌市に注目?  重点的に捜索か2015年11月25日朝刊

私たち「どうしんサンタ捜索チーム」が再始動に向けて動いていることを解説しています。
過去5年間の実績や発見された痕跡をもとに、今年も札幌市を重点的に捜索するのではないかという推測や、
昨年のクリスマス後に捜索チームの緊急会議が行われた様子を紹介しています。
再始動に向け、札幌市民から私たちへいただいた「期待の声」もありました。

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2014

聖夜、山中にプレゼント箱 サンタの痕跡発見、全道各地で相次ぐ2014年12月25日朝刊

12月24日の午後8時頃、まるでおとぎ話のような現象が函館山の山中で起きました。
事の発端は、函館山で捜索活動を行っていた捜査員からの連絡でした。山麓駅付近を捜索中に、山頂に向かって飛行する光る物体を発見。すぐさま現場へ向かおうとしたところ、途中の山道で大小さまざまなプレゼント箱を発見したとのことでした。さらに、再度光る物体が見えたと思い目を離した隙に、全ての箱は姿を消してしまったようです。
聖夜に起きた不思議な現象や同日に報告された他の痕跡などから、今年のサンタ像が見えてきました。また、緊急会見での三田育三の発言内容も併せてご報告します。

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今年も空から捜索 専用セスナ5機導入し準備万全2014年12月24日朝刊

聖夜の大捜索に向け、昨年に引き続き専用セスナ機を使用した空からの捜索活動を行う方針を発表しました。捜索には今年も、日本最古の総合航空教育機関である日本航空学園(北海道では「日本航空専門学校」として千歳市と白老町にキャンパスを持つ)が全面協力してくださいました。
日本航空専門学校の梅沢忠弘学長は「昨年の捜索時、赤く光る飛行物体とすれ違ったが、すぐに見失ってしまった。奇跡的な瞬間だったので大変残念」と悔しさをにじませながら、さらなる熱い思いで今年の捜索の準備を進めてくださいました。他にも、同学園がキャンパスを持つ山梨や能登でもサンタを迎える体制は整っています。

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サンタの目印発見か 洞爺湖に謎の赤い石2014年12月21日朝刊

下見に来たサンタが置いていったと思われる謎の赤い石を、12月上旬に虻田郡洞爺湖付近で発見していたことを発表。併せて、発見時の詳細や今後の対策、赤い石の解析結果の一部を公表しました。赤い石が試運転中のトナカイレーダーに反応したことが興味深く、現在もさらに詳しく調べをを進めています。他にも、野口観光グループで開発中の「サンタめし」や天塩郡幌延町にある「ほろのべトナカイ観光牧場」にも注目し、捜索活動を続けています。

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サンタ目撃 4年間で1万件超 人口や子どもの数に比例?2014年12月19日朝刊

クリスマスまで1週間を切り、改めてサンタへの興味とサンタ捜索への関心を持ってほしいとの考えから、特に目撃証言が多い札幌市内の行政区別目撃件数を公開しました。これにより、札幌市内でサンタが出没しやすい地域とその特徴が明確になりました。
さらに、過去にもサンタの痕跡が数多く発見されているサッポロファクトリーにて、今月6日から開催されている催し「ハピネスショット」で撮影された写真と「ハピネスショット」のCMに、サンタらしき影が写り込んでいることが判明。現在、過去のサンタの痕跡と照合しながら問題の写真および映像の鑑定を進めています。

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誘導灯にサンタの影 試験点灯中の札幌市役所本庁舎2014年12月13日朝刊

12月6日の午後5時30分過ぎ、札幌市役所本庁舎の上空に、サンタとトナカイらしき影を発見。札幌市の国際部と「サンタの誘導灯」の試験点灯を行っていた最中に光る物体を目撃しました。たまたま現場に居合わせた一般の方で目撃した人も多く、帯広市から観光で来ていた夢野まさるさんが偶然カメラで撮影した写真を提供してくださいました。 この不思議な現象と相前後して、大通公園2丁目で開催中の「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」会場内でも、サンタの声らしき老人の声が聞かれ、捜査員が録音した声のデータの鑑定を現在行っています。

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完成間近「トナカイオアシス」 蓄電池利用で電力供給2014年12月6日朝刊

12月3日、定例会見で、小型の蓄電装置「トナカイオアシス」というサンタ誘引システムの開発について発表しました。「トナカイレーダー」の開発者であるアダムスキー博士に発案を依頼し、北海道セキスイハイムと共同開発。岩見沢にある工場にて改良と検証を進め、今後は全道にある北海道セキスイハイムの展示場で試験運用を開始する予定です。

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エリアSANTA連携強化 エリア内5箇所が強力2014年12月1日朝刊

11月28日、捜索チームの一部の機関を移設しました。今まで道新内に設置していた主要部署を「エリアSANTA」内の4箇所と提携して移設し、メンバーを常駐させ、連携強化を図ります。なお、道新内には捜索本部の中枢となる「札幌第一捜索課」を設置します。
「エリアSANTA」とは、サンタの最重要捜索地域として昨年指定したエリアであり、大通公園から北海道四季劇場、サッポロファクトリーまでの一帯を指します。例年サンタの目撃情報が多数寄せられているため、今年も注目しています。

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札幌市 サンタ「おもてなし」 特別プロジェクトチーム発足2014年11月29日朝刊

札幌市の上田文雄市長は11月28日の会見で、札幌市役所に「サンタおもてなしプロジェクトチーム」を新たに立ち上げることを発表されました。私たちと札幌市は昨年「サンタ捜索協定」を結んでおり、プロジェクトチームは取り組みの一つとして発足。上田市長には会見で「札幌市の皆さんのおもてなしにも非常に期待している」と協力を呼びかけていただきました。プロジェクトチームは大通公園2丁目を中心に市内各地でサンタをもてなす準備を進める方針で、事業の一つとして札幌市役所の窓をサンタ誘導灯にする計画を発表。12月6日に試験点灯を実施する予定です。

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今年も徹底追跡 サンタ捜索チーム再始動2014年11月28日朝刊

私たちは27日、北海道新聞社(札幌市中央区)で会見を行い、サンタ捜索活動の再開を宣言しました。以下、最高責任者である本部長の三田育三より、今年度の捜索についての発言を掲載いたします。
「サンタ存在の証拠を明らかにするのがわれわれの使命。活動開始から5年目を迎え、もう後戻りはできません。今年こそ子どもたちのため、確固たる証拠を押さえてみせます」。
また、捜索の目玉として、トナカイレーダーとカメラを搭載した小型探索機「サンタドローン」を100台導入することが決定。構造改革を行った私たちの組織図も公開し、今年もサンタを徹底追跡します。

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