特集 北海道エコ・アクション

北海道エコ・アクション グリーン・スクール 2015

グリーン・スクールを楽しくてくれた講師の皆さん
1日目

出発・集合 さっぽろテレビ塔→札幌市滝野自然学園

天気予報&風力発電に挑戦!夜はダッチオーブンクッキングやキャンプファイヤー!

最初の授業は天気図の見方や地球温暖化と気象の関係などについて学ぶお天気セミナー。講師を務めた菅井貴子さんの「お天気は地球の言葉。敏感に感じてほしい」という言葉は子どもたちの心に深く刻まれたようです。
続いて立命館慶祥中学校・高等学校の生徒のサポートで、ペットボトルを使った風力発電機作りに挑戦。風車が回ってLEDが光ると、会場のあちこちから歓声が上がりました。
出発時は雷雨に見舞われたものの、札幌市滝野自然学園に着くころには太陽が出てひと安心。“ゲソさん”こと山田啓貴さんの指導でゲームをし、みんな仲良くなりました。夕食はダッチオーブンクッキングに挑戦。火おこしから食材の準備まで全て自分たちで行ったローストチキンの味は格別でした!夕食後はキャンプファイヤーを囲んで楽しいひとときを過ごし、1日目が終了しました。

2日目

札幌市滝野自然学園→到着・解散 北海道新聞社前

滝野の自然を満喫した後は、ヒグマについて楽しみながら学びました

2日目の朝は滝野神社までのウオーキングからスタート。森の空気を吸って体を動かし、おなかが空いたところで朝食作りです。パンにチーズとキャベツ、ソーセージを挟んでアルミホイルでくるみ、牛乳パックの中に入れて着火。火が消えるころにはホカホカのホットドッグが完成です。子どもたちはもりもり食べて元気いっぱい。今日はどんな遊びが待っているのかな?
午前は近くの川で水遊び。水を掛け合ってはしゃいだり、水生動物を観察したり。冷たい地下水が湧く川の水は暑さを吹き飛ばしてくれました。
午後はヒグマの学習プログラム。道民にとって人とヒグマの共存は大切な課題です。本物の毛皮の迫力に驚いたり、かるたでヒグマの生態を学んだり。「ヒグマは臆病だから驚かさないことが大事」とみんな納得したようです。

事業企画 北海道新聞社、北海道新聞野生生物基金、北海道エコ・アクション事務局
旅行企画・実施 株式会社JTB北海道(観光庁長官登録旅行業第978号 日本旅行業会正会員)
運営協力 公益財団法人 さっぽろ青少年女性活動協会
協賛 立命館慶祥中学校・高等学校、大丸札幌店、北海道労働金庫、株式会社YOSHIMI、
札幌日産自動車株式会社(順不同)
協力 北海道コカ・コーラボトリング株式会社、日糧製パン株式会社(順不同)

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